寄付は社会への一方的な拠出で、原則返ってきません。投資は、企業や事業の成長を支援することで経済的リターンを得る行為です。birdlikequichua.comのインパクトファンドは、後者の立場を取りつつ、投資先の事業が社会に与えた影響を定量的に測り、報告することを重視しています。
寄付ではなく投資で、
社会と未来を支える。
birdlikequichua.comのインパクトファンドは、再生可能エネルギー・地域医療・教育スタートアップ・高齢者住宅など、社会課題の解決に直接貢献する企業やプロジェクトへの分散投資を行うオープンエンド型戦略です。「社会に良いことをしたい」と思う投資家の方が、投資という形で参加できる形を目指しています。
四つの社会テーマで、
長期インパクトを積み上げる。
インパクトファンドは、投資テーマそのものに社会的な意義があるかどうかを重視して組成しています。birdlikequichua.comでは、持続可能な開発目標の枠組みを参考にしながらも、日本の地域課題に即した四つの分野を主力としています。各分野のインパクト指標は、運用報告書に定量的に記載しています。
- ✓① 再生可能エネルギー — 発電容量(kWh)・CO2削減量
- ✓② 地域医療 — 受診可能人口・連携医療機関数
- ✓③ 教育スタートアップ — 受講者数・進学率
- ✓④ 高齢者住宅 — 入居率・介護離職防止効果
インパクトを、数字で測る。
「良いことをしている」は、主観で語られるべきではありません。birdlikequichua.comのインパクトファンドは、各組入れ案件について、運用前と運用後で実際に何が変わったかを、重要業績評価指標ベースで定点観測しています。
再生可能エネルギー案件
地域医療プロジェクト
教育スタートアップへの出資
「良い」と「強い」を、両方確認する。
インパクトファンドでは、対象企業の「社会的な意義」と「事業としての持続可能性」を別々に評価します。前者が高くても後者が弱ければ長期投資に向きませんし、後者が強くても前者が低ければ組成テーマに合致しません。birdlikequichua.comでは、外部のインパクト評価機関とも連携し、両軸でのデューデリジェンスを徹底しています。
- ✓外部インパクト評価機関によるスコアリング
- ✓事業デューデリジェンスは通常の成長株と同じ水準で実施
- ✓ガバナンス体制の現地確認(年1回)
- ✓半年ごとのインパクトレポートの発信
インパクト戦略へのよくある質問
ハイウォーターマーク方式を採用しています。基準価額が過去最高値を更新した際に、その超過分の20%を成功報酬としてお支払いいただきます。基準価額を下回る期間では、成功報酬は発生しません。
環境・社会・ガバナンスファンドは従来企業へのスクリーニング(除外)が中心です。一方、birdlikequichua.comのインパクトファンドは、社会課題の解決に直接取り組む企業・事業に新しく資本を供給する、能動的なテーマファンドです。両者は補完的に機能します。