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投資プロセス

五つの判断ノードで、
属人化を排除する。

birdlikequichua.comの投資プロセスは、五つの独立した判断ノードで構成されています。各ノードは別のチームが担当し、最終的なポートフォリオ決定は運用委員会の合議で行います。属人的な判断や短期のムードに流されないよう、仕組みで支えているのがbirdlikequichua.comの運用です。

パイプライン

投資判断のフルパイプライン

01
ディスカバリーマクロ環境認識

金利・人口動態・産業構造など、十年単位の構造要因を整理し、テーマの境界線を引きます。

02
デューデリジェンス個別企業精査

財務モデル、開示資料、経営陣の質、ガバナンス体制を多角的に検証します。

03
コンストラクションポートフォリオ構築

リスク分散、相関、流動性を考慮しながら、組入比率とリバランス頻度を設計します。

04
スチュワードシップ対話と議決行使

投資先企業との継続的な対話を通じ、中長期的な企業価値向上を支えます。

M01

ディスカバリー — マクロ環境認識

人口動態、金利動向、技術進化、地政学リスクの四つの観点を整理し、十年後に日本経済に残っている構造変化を特定します。外部マクロストラテジストとの定例討論を組み合わせ、テーマの確からしさをスコア化しています。

4〜6週間マクロストラテジスト ×2
M02

デューデリジェンス — 個別企業精査

候補となった組入れ候補企業に対し、財務モデルの再構築、開示資料の通読、経営陣へのインタビュー、ガバナンス体制の確認を行います。 ESG の項目もスコアリングしますが、社会的な意義だけで組入れる判断はしません。

12〜24週間株式アナリスト ×4
M03

コンストラクション — ポートフォリオ構築

採用が決まった銘柄について、相関・流動性・テーマ寄与度を分析し、組入比率とリバランス頻度を決定します。月次・四半期ごとのモニタリング項目も併せて定義します。

4〜8週間リスク設計担当 ×1
M04

スチュワードシップ — 対話と議決行使

投資先企業の経営陣と定期的に意見交換を行い、中長期的な企業価値向上を支えます。議決権行使は、外部のスチュワードシップ方針に依拠しつつ、テーマとの整合性を重視して個別に行使します。

継続中スチュワードシップ責任者 ×1
委員会

独立投票で決める、運用委員会。

最終的なポートフォリオの決定は、四名の独立投票者で構成される運用委員会で行います。各委員はそれぞれ別の経歴・専門領域を持ち、議事は議事録として残します。賛否が割れ、判断に時間が必要な案件は、決議を保留して追加リサーチを行います。

投票 01

早川 大輔 — マネージング・ディレクター

◆
22年にわたりbirdlikequichua.comを率いてきた代表。創業者としての中長期方針の整合性を担保する。委員長。
投票 02

森 真理子 — 戦略責任者

◈
マクロ経済戦略のトップ。テーマの構造進捗を独自にスコアリングし、組入れ比率の最終判断に影響力を持つ。
投票 03

田中 健司 — リスク設計担当

◇
流動性リスク・相関分析の独立評価者。投資判断に対する可否の最終チェック役。
投票 04

石田 彩 — 顧客担当ディレクター

◉
顧客属性との適合性を評価。高齢投資家向け商品の限度額設定など、健全性の観点で独立投票する。
議決記録

議事録は、透明性の証拠。

birdlikequichua.comでは、運用委員会の議事録を適切な要約レベルでご契約者様に共有しています。賛否が割れた案件は、特に丁寧に背景をご説明します。「なぜそうしたか」を共有できる運用であるために。

  • ✓議事録の公開範囲: 全ご契約者様(専用ポータル内)
  • ✓更新頻度: 月1回の委員会ごとに更新
  • ✓異議があった案件の抽出開示も実施
ツールとレポート

ご契約者様が手にされる、
運用のセット。

birdlikequichua.comのご契約者様には、以下のツールとレポートを継続的にお届けしています。

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