五つの判断ノードで、
属人化を排除する。
birdlikequichua.comの投資プロセスは、五つの独立した判断ノードで構成されています。各ノードは別のチームが担当し、最終的なポートフォリオ決定は運用委員会の合議で行います。属人的な判断や短期のムードに流されないよう、仕組みで支えているのがbirdlikequichua.comの運用です。
投資判断のフルパイプライン
金利・人口動態・産業構造など、十年単位の構造要因を整理し、テーマの境界線を引きます。
財務モデル、開示資料、経営陣の質、ガバナンス体制を多角的に検証します。
リスク分散、相関、流動性を考慮しながら、組入比率とリバランス頻度を設計します。
投資先企業との継続的な対話を通じ、中長期的な企業価値向上を支えます。
ディスカバリー — マクロ環境認識
人口動態、金利動向、技術進化、地政学リスクの四つの観点を整理し、十年後に日本経済に残っている構造変化を特定します。外部マクロストラテジストとの定例討論を組み合わせ、テーマの確からしさをスコア化しています。
デューデリジェンス — 個別企業精査
候補となった組入れ候補企業に対し、財務モデルの再構築、開示資料の通読、経営陣へのインタビュー、ガバナンス体制の確認を行います。 ESG の項目もスコアリングしますが、社会的な意義だけで組入れる判断はしません。
コンストラクション — ポートフォリオ構築
採用が決まった銘柄について、相関・流動性・テーマ寄与度を分析し、組入比率とリバランス頻度を決定します。月次・四半期ごとのモニタリング項目も併せて定義します。
スチュワードシップ — 対話と議決行使
投資先企業の経営陣と定期的に意見交換を行い、中長期的な企業価値向上を支えます。議決権行使は、外部のスチュワードシップ方針に依拠しつつ、テーマとの整合性を重視して個別に行使します。
独立投票で決める、運用委員会。
最終的なポートフォリオの決定は、四名の独立投票者で構成される運用委員会で行います。各委員はそれぞれ別の経歴・専門領域を持ち、議事は議事録として残します。賛否が割れ、判断に時間が必要な案件は、決議を保留して追加リサーチを行います。
早川 大輔 — マネージング・ディレクター
森 真理子 — 戦略責任者
田中 健司 — リスク設計担当
石田 彩 — 顧客担当ディレクター
議事録は、透明性の証拠。
birdlikequichua.comでは、運用委員会の議事録を適切な要約レベルでご契約者様に共有しています。賛否が割れた案件は、特に丁寧に背景をご説明します。「なぜそうしたか」を共有できる運用であるために。
- ✓議事録の公開範囲: 全ご契約者様(専用ポータル内)
- ✓更新頻度: 月1回の委員会ごとに更新
- ✓異議があった案件の抽出開示も実施
ご契約者様が手にされる、
運用のセット。
birdlikequichua.comのご契約者様には、以下のツールとレポートを継続的にお届けしています。