実際に組んだ配分。
数字と、物語の記録。
birdlikequichua.comでは、過去のポートフォリオ事例の中から、ご本人の同意をいただいた範囲でその構造をご紹介しています。戦略名だけでなく、どのような背景と意図でその配分が選ばれたのかが伝わるよう、ストーリーテリング形式でお伝えします。
事例 01
退職後の安定配分
Mさん(62歳) — 教育費ピーク後
事例 02
事業承継と配当再投資
T社オーナー — 法人資産
事例 03
30年ホライズン
Hさん(34歳) — 長期積立
事例 04
社会参加
Nさん — インパクト
事例 05
配偶者の相続対策
Sさん(55歳)
事例 06
海外赴任後の帰国
Oさん(45歳)
事例 07
認知症への備え
Y家 — 家族信託と並走
事例 08
初めての資産形成
Wさん(28歳)
注目の事例
事例 01 — Mさん、62歳、退職後の安定配分。
birdlikequichua.comが実際に組成した配分のうち、代表的な一例をご紹介します。個別の数値は、当事者のご同意をいただいた範囲で掲載しています。
背景
教育費のピークが過ぎた、
教育費のピークが過ぎた、
直後の資産再設計。
長女の大学卒業を2024年春に控え、「これで教育費は終わり。これからは自分たちの生活と医療・介護に備えるフェーズに入る」と考えたMさん。birdlikequichua.comでは、インカムファンド中心のポートフォリオに切り替え、退職後のキャッシュフロー設計を3ヶ月かけて行いました。
- ✓資産規模: 約¥1.8億円 (退職一時金含む)
- ✓配分: インカムファンド 60%, メガトレンド 25%, 現金等 15%
- ✓想定年間キャッシュフロー: ¥650万(税引前)
- ✓見直し頻度: 半年に一度(担当者との面談)
1年目キャッシュフロー¥650万想定年間キャッシュ(税引前)
インフレヘッジ25%メガトレンド戦略の比率
流動性バッファ15%現金等いつでも引出し可能
見直し周期6ヶ月半年に一度の面談で見直し
事例アーカイブ
他の事例も、軽くごらんください。
いずれのケースも、ご本人の合意のうえ、配分の意図と背景を中心にお伝えしています。より具体的な数字や配分比率は、初回のコンサルティングにてお話しさせていただきます。
事例 02
T社オーナー — 法人資産の長期マネジメント
事業承継を控えた関西のオーナー企業。法人で保有する余裕資金約¥4億円を、配当再投資型のポートフォリオに再配置。M&A 検討も並行。
事例 03
Hさん(34歳) — 長期積立のはじまり
結婚・住宅購入を経て、ようやく投資を本格化したHさん。毎月5万円の積立でメガトレンドファンド中心の長期運用を組み立て、30年ホライズンで計画。
事例 04
Nさん — 社会参加としてのインパクト投資
地元の再エネ事業を支援する意図でインパクトファンドを選択。地域への寄付と並ぶ、社会参加の一形態として活用。
事例 05
Sさん(55歳) — 配偶者を残す相続準備
ご本人に万一があった場合の配偶者の生活を守るため、資産の8割を特定公社債等で安定的に運用。相続発生時の二次プランニングも同時に整理。
あなたの物語を、
聞かせてください。
具体的な配分の設計は、実際のお話を伺ってからでないと組み立てられません。初回60分のコンサルティングで、ご自身の状況と目標の整理から始めましょう。